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新しい巻き爪矯正法(VHO式巻き爪矯正法)

深爪が原因の“陥入爪”や、内側へ異常に湾曲していく“巻き爪”に対してワイヤーを引っ掛けて爪を矯正する方法で、麻酔無しで痛みはほとんどなく出血もなく、短時間で行える方法です。施術当日から入浴、運動も可能です。



VHO式矯正法

 
  1. 専用のスチール鋼を爪の大きさに合わせてきり、爪の弯曲状態に合わせてワイヤーを弯曲させる。
  2. これを爪の左右に引っ掛け、専用のフックを巻き上げ、固定する。
  3. 余分なワイヤーをカットした後,人工爪でワイヤーの固定部分をカバーする。

という手順で施術します。

爪の横に引っ掛けたワイヤーは一見、食い込んで痛いように見えますが、血管が走っている真皮内まで突き刺すわけではないため痛みを感じることはなく、出血もしません。従って麻酔の必要もありません。
固定したワイヤーは爪の伸びとともに前方に移動するので、約3ヵ月後に付け替えを行います。これを3~4回行い、半年〜1年かけて矯正していきます。
保険適用がないため自費診療となります。1回10,500円(税込み)です。

手術に比べ、術後の痛みもなく、通院の必要もなく、爪の変形もないことを考えるとそれほど高いものではないと思われます。是非ご相談下さい。

施術前

6ヶ月後

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